自宅を「ペーパーレス化」してスッキリ|方法と感想のまとめ

流行りの「断捨離」とか「ミニマリスト」といったスタイルを、自分の生活に取り入れたい。

  • 生活をシンプルにしよう
  • 狭い部屋を広く使おう
  • 雑念を払い、物事に集中しよう

と思い、昨年から自宅の「モノ減らし」をしてきました。

その一つが、紙を無くすこと。いわゆる「ペーパーレス化」です。

  1. 紙をスキャンしたり、写真に撮ったりして、電子化する
  2. パソコン・タブレット・電子書籍リーダーなどで閲覧できるようにする
  3. 電子化の終わった紙は処分する
  4. 新しく買う本は、なるべく電子書籍で

ということを、コツコツと実施してきました。

自宅の「紙」を減らしてスッキリさせたい方の役に立てばと思います。ぜひ参考にしてください。

自宅を「ペーパーレス化」してスッキリ|方法と感想のまとめ

電子化した自宅の「紙」は、本・書類・メモ・郵便物・取扱説明書など

  • 本はスキャン代行業者に依頼
  • 書類・メモ・郵便物などは、スキャナとカメラで撮影
  • 取扱説明書は、メーカーのサイトからダウンロード

その結果、家がだいぶスッキリ。生活の質がアップしたと実感します。

紙の本は、スキャン代行業者に

我が家でいちばんスペースをとっていた紙は「本」でした。これまでに、数百冊はスキャンしてきました。

私が最近お世話になっているのは、「ブックスキャン」さん。1冊あたりの単価150円くらいで、書籍をPDFにしてくれます。

BOOKSCAN(ブックスキャン) 本・蔵書電子書籍化サービス - 大和印刷
書籍・蔵書の電子書籍化サービス BOOKSCAN(ブックスキャン)。世界初 低価格で本をスキャン、オンライン上のマイ本棚で管理。ブックスキャンは「世界中の本好きのために」ファイル名変更、OCR(透明テキスト)、DVD-R納品などオプションサービスを提供しています。

スキャンを依頼する手順は、

  1. アカウントを作成
  2. 予約・支払いをする
  3. 宅配便で本を送る
  4. スキャン完了の連絡を待つ
  5. データをダウンロードする

といった感じ。

「スキャナを買って、自分でやればいいじゃん」

と思う方もいることでしょう。しかし、

本を裁断する手間、スキャンする手間がかかるうえ、スキャナが紙詰まりしたりと、「自炊」(自分でスキャンすること)は結構大変です。

代行業者に頼む方が手っ取り早いし、品質もいい。本の処分も業者さんがしてくれます。

やっぱり業者に頼んだ方がいいというのが、実際にやってみて得た感想でした。

書類は自分でスキャン

過去のノート・メモ・名刺・手紙といった紙も、スキャンしてサヨナラ。

特に手紙などは、想い出深くて捨てることに抵抗がありました。
しかし、モノを捨てることと、想い出を捨てることは別の話

スキャンしたり写真を撮ったりと”データとして残す”ことで、想い出をより大切にできるという発想に切り替えました。

「でも、書類を一枚ずつスキャンするのは大変でしょ?」

と思う人もいるかと。
(私はフラットヘッドスキャナとスマホのカメラで地道に作業しましたが・・・。)

なかなか面白いスキャナがあります。


iOCHOW ドキュメントスキャナー ブックスキャナー S5 2200万画素 非破壊 自動平坦化 A3サイズ対応 多言語OCR機能 高画質 USB書画カメラ

説明書はサイトからダウンロード

ちなみに、モノを買うとついてくる「取扱説明書」も、ペーパーレス化の対象。

説明書なんて、型番+「説明書」でググったほうが早い。(詳しくはこちらの記事を参照ください)

電子書籍リーダー・タブレットで閲覧

スキャンされた本は、パソコンでも読むことは可能ですが、文字が縦書きの本は読みにくい。

(ページを横向き表示にしてもストレスなく読める人は、PCでもいけるかもしれませんが)

なので、モニタも縦にしたい。

電子書籍リーダー・タブレット

というわけで、縦書きの本はやっぱり電子書籍リーダーやタブレットPCがほしくなります。

画面サイズは、A5サイズの本でも10インチはほしいところ。

個人的には液晶の画面がまぶしいので、eインクのタブレット(白黒)を使っています。


BOOX Note Air 10.3 インチE Ink,電子ペーパー,Android,タブレット

目に優しくて、バッテリーが長持ち。充電の手間が少ないのはうれしい。

電子書籍を買うならKindleなど

せっかく紙を減らしたので、新しく買う本はできるだけ電子書籍にすることにしました。時代遅れの私も、ようやくAmazon Kindleを購入。

スマホとかタブレットでも電子書籍は読めるけど、やっぱり画面がまぶしい。

Kindleを使ってみて実感するのは

  • 本を買いに行かなくていい
  • すぐに読める
  • 本の買い溜めをしなくなる


Kindle フロントライト搭載 Wi-Fi 8GB ブラック 広告つき 電子書籍リーダー

これなら田舎でも海外でも好きな本を買えるし、書店に在庫があるかも気にしなくていい。

革新的なサービスですよね・・・今更ながら。

個人が出版するのも簡単らしいですね。ワードとかで文章作ってAmazonに出品・・・やってみたい。

まとめ

以上、自宅のペーパーレス化について説明しました。

  1. 紙をスキャンしたり、写真に撮ったりして、電子化する
  2. パソコン・タブレット・電子書籍リーダーなどで閲覧できるようにする
  3. 電子化の終わった紙は処分する
  4. 新しく買う本は、なるべく電子書籍で

を、家から紙が”絶滅”するまで繰り返します。

自宅の「ペーパレス化」は、誰にでもできて、効果が目に見えてわかりやすいのでオススメ。

何かをやりたいけど、どうしたらいいかわからない人、なんとなく自分を変えたい人、とりあえずは家をスッキリさせてみてはいかがでしょうか。

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